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おすすめのゲーミングマウスと選び方を解説!初心者から上級者まで使えるマウスはこれ

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ゲーミングマウスとは、その名の通り「ゲームをプレイするためのマウス」のことです。

ゲーム機とちがって、マウスでコントロールすることが多いPCゲームでは欠かせない存在。勝負の命運を分けるといっても過言ではなく、ライバルより有利な環境で戦いたい、もっと好スコアを叩き出したいといったゲーマーには必須となっています。

そこでこの記事では、普通のマウスとの違い、これ買っておけば間違いないよ!というおすすめ商品をピックアップして紹介していきます。

ゲーミングマウスの特徴

ゲーミングマウスは、一般的なマウスと比較すると「精度の高い」コントロールが可能なデバイスとなっています。マウスのセンサー部が高性能になっており、動かしたいところに、素早く動かせるように工夫がされています。

動きが速いシューティング系ゲームや、緻密な操作を必要とするアクションゲームでも、思い通りのコントロールができるというのがゲーミングマウスの特徴です。また耐久性も高くなっているのが普通です。その分、一般的なマウスよりも高額にはなってしまいますが、導入する価値は十二分にあると言えます。

他にもRPG系ゲームに向けた製品は、複数のボタンを搭載しているものもあります。マクロ機能を使って好みのキー配置にカスタマイズして使えるという訳ですね。プレイするゲームによってマウスを変えるというゲーマーがいるのは、そういう理由なんですね。

選び方のポイント

一言にゲーミングマウスと言っても、その特徴は様々というのがわかってもらえたと思います。そのためプレイしたいゲームに合わせたマウス選びが重要になってきます。

そこでゲーミングマウスを選ぶ時にポイントとなるワードを知っておきましょう。

  1. 有線・無線
  2. 読み取り精度
  3. マクロ記憶、ボタン数
  4. デザイン
  5. 重さ

1つづつ見ていきましょう。

有線か無線か問題

マウスとPCとの接続方法は悩みのタネです。安定通信がウリの有線に対して、ケーブルフリーな無線は煩わしさとは無縁。またUSB経由で電源が供給される有線タイプは、バッテリー内蔵の無線タイプよりも軽量にできるメリットもあります。

有線タイプは性能に特化することができるため、高性能かつ、安く仕上がる傾向があります。無線の一瞬の切れ間のせいで残念な思いをした…という経験をお持ちの方もいるかと思うので、ゲーミングには有線タイプが有利というのは覚えておいたほうが良いでしょう。また充電中で使えないという事態も起こりません。

無線タイプにはメーカー独自の技術を搭載して、ラグを起こさない工夫が施されたものもあります。またノートパソコンなどインターフェースが限られている場合でも、PCにBluetooth機能があれば使えるなどのメリットもあります。また使い慣れてるから無線には戻れないという人もいるかもしれません。

有線 無線
メリット ・高性能かつ安価な傾向
・ラグの心配、充電が不要
・軽量
・ケーブルのストレス無し
・Bluetoothで使える
・使いなれている
デメリット ・ケーブルが煩わしい
・インターフェースが埋まる
・高価になりがち
・ラグの可能性がある
・バッテリー内蔵で重くなる

どちらを選んでもメリット、デメリットが存在するので好みの問題だったりはしますが、ゲーミングマウス=有線というイメージでおおむね間違いない。

読み取り精度

読み取り精度は、DPI(Dots Per Inch)で表されます。マウスに内蔵されている読み取りセンサーの解像度を表します。マウスを1cm動かした時に、○○インチ移動することを表します。数値が高いほど少ない移動距離で、ポインターを大きく動かせるため画面の端から端へ移動するようなシーン(FPS系のゲーム)で有効です。

動きが敏感になるので最初は振り回されるような感覚もありますが、DPIを設定で切り替えて使えるタイプもあるので初心者でも問題なく使いこなせます。

マクロ機能、ボタン数

ゲーミングマウスの中には、ボタンを多数搭載したモデルがあります。写真のモデル(Logicool G600t)ように20個ものボタンを搭載した本格的なマウスも存在します。

こうしたモデルのメリットは、ボタンにマクロ機能を割り当てられ直感的に使えることです。MMO RPGなどと相性が良く、スキルや魔法を割り当てたり、よく使うメッセージ(挨拶)を割り当てて使えます。上手く使いこなすことで作業効率が劇的に向上するので、レベリングが必要なゲームや、素材集めに重宝するかと思います。

また、マウスによってはマクロ機能を記録するものもあり、パソコンが変わっても再割り当ての手間を省けて便利です。

デザイン

いかにもゲーミングマウスというデザインのものから、シンプルなものまでデザインは悩ましい問題です。デザインでモチベーションが変わってくることもあるので、意外と無視できないポイントでしょう。筆者の場合、少しくらいの性能差ならデザインが気に入ったものを購入すると思います。最近はLED装飾が入って賑やかなマウスもあり選ぶ楽しさが倍増しました。

デザインの中でも大切なのは「フィット感」です。指先で挟むように持つ「つまみ持ち」は、指先の負担を考えて軽量なものがおすすめ。手をかぶせて使う「かぶせ持ち」には、安定感のあるモデルがおすすめです。

重さ

一般的なゲーミングマウスは100g前後ですが、どうせ購入するのであれば80g程度のマウスがおすすめです。その理由はゲーミングマウスを購入したという実感を得やすいからです。

中には超軽量と呼ばれ、本体に肉抜きを施し50gを切るようなモデルもあります。もはや存在自体を感じない軽さです!ただ、こうしたモデルは軽量化に特化しているのでゲーミングマウスとしての性能がイマイチだったり、耐久性の問題もあります。やはり無理をしすぎずにゲーミングマウスとしての性能を高めている製品を選ぶほうが安心して使えそうな気がします。

おすすめのゲーミングマウス

Logicool G Pro Wireless

  • ワイヤレス
  • 400IPS・16,000DPI
  • 80g(バッテリー込み)
  • HERO 16Kセンサー
  • 約18,000円

さんざん「有線マウスのほうが良い」と言ってきましたが、筆者のイチオシはワイヤレスのLogicool G Pro Wirelessです。実は有線ゲーミングマウスより速い「LIGHTSPEED」というワイヤレス技術を駆使してデザインされたマウスで、無線のネックポイントをとことん排除しています。競技ゲーマーも愛用するという、まさにお墨付きをもらったようなゲーミングマウスです。

バッテリー内臓でありながら80gと軽量に抑えられており、一回の充電で60時間は駆動するのも素晴らしい。週一程度の充電で、ゲームを最高の環境で楽しむことができます。コレを買っておけば間違いないと言い切れるマウスではありますがお値段がやや高い…しかし何度もマウスを買い直して遠回りすることを思うと「逆に安いのでは?」という説も。

Razer Basilisk X HyperSpeed

  • ワイヤレス
  • 16,000DPI
  • 83g(+電池重量)
  • Razer HyperSpeed
  • 約7,000円

クワガタ虫のようなデザインをしたRazer Basilisk X HyperSpeedは、上位モデルから機能を抑えることで低価格を実現したワイヤレスマウス です。ゲーミングマウスとしては必要十分の性能をもっておりHyperSpeedとBluetooth接続の切り替えが可能だったり、最大で450時間の長時間使用に耐えたりと使い勝手にも配慮したマウスになっています。

1本の電池で動くのもポイントで、数千円でRazerマウスを味わってみたいという初心者にもおすすめのゲーミングマウスです。サイドにはガイドがついており、思った位置にピタリと止まる操作性の良さが魅力です。

Logicool G304

  • ワイヤレス
  • 400IPS・12,000DPI
  • 99g(→85g)
  • HERO 12Kセンサー
  • 約4,000円

ゲーミングマウスとしての立ち位置は満たしながらも、実売4千円の激安モデルです。もはやちょっとした普及モデルと価格が変わらないのが驚き、正直意味がわかりません。軽量化のために単四電池+スペーサーを使えば85g前後となり、ゲーミングマウスらしい重さになります。

高性能なゲーミングマウスと比較すると目劣りする面はありますが、ライトユーザーだから価格を抑えたいという人、ゲーミングマウスは使ってみたいけど1万円もするの…とためらっている人でも手を出しやすいのが魅力的です。一般用途と切り替えて使うのも良いかもしれません。カラーリングにホワイトもあるので、白いマウスを探している人はぜひ!

BenQ Zowie EC2-A

  • 400、800、1600、3200 DPIの調整が可能
  • 125、500、1000 Hzに調整可能なUSBのレポートレート
  • 93g
  • サイズバリエーションあり
  • 約8,000円

被せ持ちマウスの伝統的存在なのが、BenQのZowie ECシリーズです。プロゲーマーにも根強い人気があり、手の大きさに合わせてサイズ展開されているのも見逃せません。デザインもシンプルなのでゲーミング中にも気がそがれないのも愛される理由の1つじゃないでしょうか。

価格も手頃なので、本格的なゲーミングマウスを体験したいという人におすすめです。

Logicool G600t

  • 20個のボタンを搭載
  • MMO RPGに最適
  • 93g
  • サイズバリエーションあり
  • 約8,000円

FPSなどの激しいアクション物ではなく、RPGなどのじっくりと腰をすえたプレイにおすすめなのが多ボタンマウス。その中でも決定版的な存在がロジクールのG600tです。

12個のサイドボタンが絶妙に使いやすく、マクロ機能もあるので繰り返し行う動作も簡易的に繰り出すことが可能。自由度の高いカスタマイズ性と、握りやすい形状が長時間プレイの負担を軽減し、ゲーマーを虜にしています。

ASUS P704 ROG CHAKRAM

  • 16000DPI
  • Qi充電
  • 121.6g
  • Aura Synを装備
  • 約19,000円

本格的なゲーミング性能をそなえつつ、急速充電やQi充電に対応したスタイリッシュなマウスです。カスタマイズ可能なジョイスティックで利便性を高めつつ、15分の充電で最大12時間のプレイを可能にするなどバッテリー性能に目を見張るものがある。個人的にはROG Balteus Qiなど、Qi対応の充電パッドとセットで使いたい。

やや重たいのがネックですが、Aura SynでLEDをシンクロさせるなどルックス重視のゲーマーにおすすめのゲーミングマウスです。

ROCCAT KONE PURE ULTRA

  • 16000DPI
  • リフトオフディスタンス1mm以下に設定可能
  • 66.5g(超軽量)
  • 約8,000円

軽量なゲーミングマウスを探している人におすすめなのが、ROCCATのKONE PURE ULTRAです。わずか66gでゲーミングマウスといても最軽量の部類に入ります。ただ軽いだけでなく耐久性をもたせたハイブリッドコーティングを施すなど、長期間使用を想定した場合でも信頼できます。

軽さ、精度、安定性、グリップ、ルックスと全てを兼ね揃えたゲーミングマウスであり、ゲーマーからの信頼を寄せる声が多数上がっています。

ROCCAT『Kone Pure Ultra』レビュー|軽くて白いゲーミングマウスの決定版かも!

こんな方におすすめ

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